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エルド オイル交換の様子


こんな感じでした~。


まずは、ファイナルのドレンというかオイル溜まりの蓋を開けてオイルを抜きます。
ここは直接ポイパックをあてがいます。
抜いたオイルはあまり汚れていませんでしたが、オイル溜まりのオイルはかなりねっとりしてました。
まあ、モリブデン配合なのでこんなものでしょう。
ガスケットは比較的新しい感じがしましたので、近年?交換した感じに見えました。


ミッションの下に大きめのオイル受けを置きミッションオイルと、エンジンオイルを同時に抜きます。
給油口を開けておくと出やすいです。


ミッションのオイルは酸化したのか?茶色く乳液状になってました・・・
ミッションはブリーザー穴がありますので空気が出入りしているので、湿気が入りやすいのかもしれません。
こまめな交換を心がけたい所ですね。


エンジンオイルは汚れはありましたが鉄扮も無く、まずまずの状態でした!


オイルを抜き終わったら一度ドレンを閉めて、オイルパンを外します。
最後は手をあてがってプラハンマーで叩きます。
うまく行くとガスケットが綺麗に剥がれます。


オイルパンの底にはやはりねっとりしたオイルが溜まっていましたが、これぐらいは40年の年月を考えると許容範囲かと・・・
ここのガスケットも比較的新しい感じがしましたので、近年交換した感じに見えました。

IMG_5526.jpg



オイルストレーナーもゴミは無く状態好し!。

IMG_5527.jpg


各部灯油で洗いました。

IMG_5530.jpg

IMG_5529.jpg

オイルパンの表と裏を清掃するのは とっても 大変です・・・
特に表側は長年のオイル・マ・ミ・レの泥がが 沢~山~ こびりついています・・・・
シコシコシコシコ・・・シャアシャア・・・何かが出てきそうです。
次回はもっと楽にいけるでしょうね~。


アンダーガードも洗いましたが、さすがにここは錆びが回っているようです。
後でユニクロメッキとか出すと良いかと思います。

IMG_5531.jpg


オイルを規定料入れて、、、か、完成!

ミッションオイルはは入れすぎるとクラッチ側に回る可能性があるとの事で要注意です。
チェックバルブから自然排出の後、車体を傾けて、さらに少し抜いておきます。
スモールは六角レンチを入れて量を確認出来ますが、エルドのミッションはこの方法がうまくいきませんので目分量で油面がチェックバルブ以下になるように調整します。



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