< 2017年10月 |  123456789101112131415161718192021222324252627282930 | 2017年12月 >
ホーム  > スポンサー広告 > エルド 詳細説明 > Web shop 商品紹介 > エルド 詳細説明

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エルド 詳細説明




IMG_5415.jpg



アメリカ内ワンオーナー車
実走行14000マイル
ハンドルだけがオリジナルより若干引きの強いものが付いています。
それ意外はほぼ99%オリジナルだと思われます。
ペイントも当時のままでしかもかなり綺麗な部類になると思います。
白いピンスト、各レタリングを含め(ステッカーでない)
カスタムの好きなアメリカにあって、当時のままの姿を残している個体は大変希少です。オリジナルをお求めの方には最高の1台となるでしょう。
1972年に登録後、85年まで使用され、その後、長い間ガレージで保管されていました。
昨年2011年7月にバイク屋さんに売却され、そのバイク屋さんで再生されました。
2011年9月にそのバイク屋さんから当方が購入して日本に送ってもらいました。
当方では既にエルドラドを1台所有していますが、全体の程度があまり良くない(20万キロ超走行車)もので、もう1台、自分用にという事でオリジナルで低走行で綺麗な個体を探して手に入れました。
しかしながらアイローネやファルコーネ等他にも自分用のバイクが増えてしまった為今回手放すことにしました・・・できれば売りたくない個体NO.1です・・・
今後のメンテナンス等はできる限りアドバイスさせていただきます。
ご自身でメンテされない方は同様のバイクの整備経験のあるバイク屋さんをご紹介することも可能です。

現地のバイク屋さんでのメンテナンス
バッテリー、前後タイヤ、点火プラグ、ポイント、ディストリビューターキャップ、イグニションコイル、燃料コック、燃料パイプ、燃料フィルター、オルタネータ・ベルト、ヘッドカバーガスケットを新品にしました。
キャブレターをオーバーホールしました。

2012年5月 日本でのメンテナンス
キャブレターの清掃と調整
点火時期調整
アクセルワイヤー調整
クラッチワイヤー類調整
ブレーキワイヤー調整
エンジンオイル、ミッションオイル、ファイナルオイルの交換
オイルパン取り外し清掃
ガソリンコック付け直し及びガソリンホース一部交換
ヘッドライトを左側通行用に交換
外装部分、アルミ部分、メッキ部分、それぞれケミカル類で磨きました。

現在の状況
エンジン実動、黒煙白煙ありません。
ミッションのタッチも大変良く、まだ慣らしが終わっていないくらいの感じがします。
クラッチも普通に使えますし、レバーの握りも軽くていい感じです。
ブレーキも程々に利き、走行中も気になるブレなどありません。

不具合
ニュートラルランプが消えませんのでスイッチが故障していると思います。
一度こちらで状態を確認してみます。パーツは購入出来ますので、手配が間に合えば交換もしくは部品をお渡しします。
その他電装関係は正常です。

車検
2012年5月に輸入新規で3年車検を所得予定。
車検2015年5月までのナンバー付きでお渡しします。
近県であれば自己責任で乗って帰れると思います。遠方の方はさすがに40年前の車両ですので陸送をお薦め致します。

エルドラドは72年~74年の3年間で約13,000台生産されたようです。
日本でも最近密かな?ブームが来たようで、国内での登録台数も増えてきており15台前後はあるかと思います。そうは言っても15台ですからまだまだ見ることも稀な大変マニアックなモデルとなります。
マニアックとは言っても特別何か難しい事があるわけではありません。
当方でも5年ほど前からエルドに乗っていますが、普通に運転出来ますし、エンジンがOHVですから、メンテナンスも比較的簡単でユーザーレベルでもかなりの範囲で可能です。
サービスマニュアルも海外のサイトから無料でダウンロード出来ますので、購入された方にお知らせ致します。
パーツも外装やフレーム、エンジンケース、クランク、ミッションケース意外の消耗品はほぼ全て、アメリカとドイツのショップから手に入りますし、国内でもオールドグッチのパーツを扱うお店がありますので安心です。
パーツ流通に関してはBMW並みです。
グッチの中でも一番重たいフライホイルが付いているモデルですのである意味グッチらしさが一番濃厚なモデルかもしれません。
慣性の力がものすごく働いていますので、低速ではドロドロした鼓動があり、トップスローも他のバイクに比べて異常に効きます。山間のゆるい登り坂を5速でゆっくり走るのが面白いバイクです。
低速ではハーレーのような鼓動感がありながら、回して行くほど振動が収束(BMよりも)していきますので、高速のクルージングも大変楽に行えます。
ゆったりとしたポジションと相まって、ゆっくりでも飛ばしても、都会でも田舎でも、街でも山でも、どんなシチュエーションでもライダーを飽きさせない楽しさがあります。
乗ってみると、「これが自分の求めていたものだったんだ」と多くの方が思われるのではないでしょうか。

GUZZI社が始めて作ったVツインエンジンのバイクがV7(700cc+4速ミッション)、次がV7スペシャル(750cc+4速ミッション)その次がV850GT(850cc+5速ミッション)になります。エルドラドはV850GTのアメリカ向けモデルになります。
GTは右チェンジですが、エルドは左チェンジですので、日本人としては運転しやすいと思います。
全体の作りも過剰品質と思われるくらい非常にしっかりしています(BMと同じくらいもしくはそれ以上)ので、マニュアルどおりにしっかり整備しておけば修理や調整で(ハーレーやトラのように)後々困るような事はほとんど無いと思います。
乗っている方の中で消耗品の交換意外で大きなトラブルは聞いた事がありません。
ただし、オイルフィルターが無いモデルですので、オイル管理はこまめに行なった方が良いと思います。


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

コメントの投稿
装飾
非公開コメント


トラックバック

トラックバックURL


▲page top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。