< 2017年09月 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017年11月 >
ホーム  > スポンサー広告 > 板金屋さんとV50整備その2 > Web shop 商品紹介 > 板金屋さんとV50整備その2

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

板金屋さんとV50整備その2


作業の合間を塗って板金屋さんに行って来ました。


620の下地が完了してました。

DVC00343.jpg


今回、ついでにスペシャルオーダーを!
なんとそれは、「タイヤハウスを極限まで小さく!」というものです。

DVC00345.jpg

DVC00344.jpg

バイクを2台積むと、どうしてもステップがタイヤハウスにあたってしまうのです。
こうして小さくすれば余裕を持って積むことが出来ます。
右は燃料ホースがあるので奥側は削れません。

ただし、不正地の走行には注意が必要です。
バンプしてタイヤが閊えないように大人しく走らないとね。

まぁ、こんな改造するのは日本で銭湯だけ?でしょうね。そこまでするなら車乗り換えた方が早い気がするけど、おいらはずっと620で行こうと思っているので・・・
これでOKです!ww



ル・マンの下地も作業中~。

DVC00310.jpg

DVC00311.jpg

板金屋の裏には私の510を預けてあるあの方の秘密基地が・・・
510はバッテリー上がりで始動出来ず・・・また今度。
奥にはUS仕様の軍用ジープと日本仕様のジープが・・・・

DVC00309.jpg





さ、さ、ガレージに戻ってV50の作業を・・・

タンクとカウル他をタッチUP
日産の塗料で色が近いのがあるのでこれを使います・・・
カウルは範囲が広いので薄~く塗って5回ほど重ね塗りして行きます。
結構手間が掛かります。

DVC00329.jpg

DVC00301.jpg


遠目には綺麗?

DVC00341.jpg


チョークケーブルのホルダーが折れているのとキャップのゴムが×なので部品を発注。
ゴムはケイヒンキャブPC20のものを流用します。
イタリアの純正はゴムの質が悪く半年でダメになります。
ゴムはやっぱり日本製が一番です。

DVC00335.jpg


ナンバーホルダーが無いのでホルダー取り付け。
手持ちの中古品を使います。
取り付け穴を開けて皿ビス用に穴を斜めに加工します。
スモールの場合、そのままだとナンバー取り付けビスがフェンダーにあたって削れてしまします。
削れている車両を良く見かけます・・・

この辺の造作が初めてだと、何で???とか思う所ですけどね。

どうしたら良いか暫く考え、間にナットを噛ませてオフセットする事にしました。
ナンバーのビスは裏からですが、ビスだとドライバーが入りずらいのでボルトタイプに。
隙間が出来たので干渉もせず、工具も入りますので◎かな?

DVC00337.jpg



あとはクラッチワイヤーに注油しました。
これまたアウターの端の金具がでかいのなんので、インジェクタイーがギリギリですよ・・・

困ったもんですね~。




関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

コメントの投稿
装飾
非公開コメント


トラックバック

トラックバックURL


▲page top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。