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V50MONZA 新規登録&予備検査

木曜日

今日はv50の整備をしようと思いましたが、通勤快速のGT125の調子がいまいち。
クラッチが完全に切れない状態でギアを入れるとエンジンが止まってしまいます。
レバー側とクラッチ側のアウターの引きしろは共にめいいっぱい。
という事はクラッチのプッシュロッドの調整が必要です。
ここをいじるのは初めて買ったバイク「ヤマハMR50」以来約20ぶりですね・・・
どうするんだったかな?

DVC00316.jpg


しばし悩みながら作業を・・・

試行錯誤ののち。
アウターの引きしろを最大限戻しから一回転分出しておいて、エンジンを始動したまま、プッシュロッドを調整しながら、レバーの真ん中でクラッチが切れるように調整。
ですが、慣れないせいか、ベストポジションを出すのに結構苦労しました。
ロッドの調整がかなり微妙というかアバウトというか・・・


午後は、V50の新規登録のための書類作成と資料作成、バイクの写真や車体番号の写真も撮ります。
夕方、ル・マン1000の名義変更も兼ねて車検場へ。
検査事務所で相談するも、エンジン形式の認定が難しいので打刻になるかもしれないとのこと。
まぁ打刻でも良いのですが、当時正規で入ってきており形式認定も受けている車両なので、良く調べ貰えるように依頼しておきました。
年内の検査は15日持ち込み分までとのことですので、車検は年明けになります。

帰りに車検場のPで怪しい軽トラのトレーラーを発見。

DVC00315.jpg


コレ、いいですね~。
海外からだそうですが、軽トラの荷台を外して、それにフレームとタイヤを付けていいるそうです。
販売価格は40万前後とのこと。
せめて20万くらいならね・・・自分で作れば安く出来る?




V50MONZAは当方にて買い付けを行なった後、日本に到着する前に売約が決まった車両でした。
MONZAは当時、入って来た車両が10台前後と聞いていますので、見たら速、Getしておきたい車両です。


登録と車検については通常、お客様の家の近くのバイク屋さんに依頼してもらえるようご案内しておりますが、どうしても信頼できるショップが無い地域のお客様の場合は当方が提携している老舗のバイク屋さんに持ち込んでの新規登録と車検は可能です。
この場合、基本料金は予備検査に自賠責もコミコミで9万円で賜ります。オイル交換や修理代は別途実費で発生します。

当方は整備士ではありませんので重整備や車検は受け付けていませんが、ユーザー代行であれば、状況によって当方にて新規登録と車検も賜ります。

今回は当方への依頼ということで私の方で作業を進めております。



金曜日~土曜日

まずはタンクのサビ具合をチェック。上から見る限りはOKです。
キャブの状態を確認。古いガソリンが残っていましたが、劣化はしていましたが腐っているほどでは無く、まずまず。
多少、錆び砂鉄があったのでクリーニング。

DVC00303.jpg

キャブを元に戻し、エンジン始動しようとしたらガソリンがダダ漏れ・・・・
ん、、なぜだ?慌ててコックをoffして確認。

なんと、クロスパイプのところでホースが2本も脱落・・・

DVC00302.jpg

ありえません・・・
圧着工具でギンギンにカシメてあるところなのでまさかでした。
30年も経てば仕方ないか。天下のイタリアンバイクですから・・・
GUZZIの場合、買ったたらすべてのゴム部品は交換前提というのがセオリーです。

ホムセンでガソリンホースの買出しを。
以前はピンクものとかグリーンものしか無かったですが、最近、グッチの純正チックなタイプが登場!
耐油ゴムに布巻です。
これはいいですね!今度まとめて仕入れしておきますね~。

DVC00298.jpg

ホースクランプが無かったのでこいつもGetして無事装着です。

DVC00328.jpg


そしてヘッドライトの交換

カウルを外したら・・・
メーターカバー?の付け根が折れてました・・・

DVC00308.jpg

元々つくりが弱いのでこれでは折れて当たり前のような構造です。
イタリアンですからね・・・
完全に切り落として耳をアルミで作り直そうかと思いましたが、半分ほど足が残ってましたので接着剤で接着することにしました。


イギリス以外はほぼ右側通行ですのでこのままでは車検に受かりません。
左側通行用のライトに交換です。
先日実家から運んだイモラの部品の山から出して交換します。

DVC00306.jpg

球が当時のノーマルですと電球のような球が入っており、これでは暗すぎて車検が×ですので通常のハロゲンタイプに交換します。

DVC00331.jpg

普通は見かけない「MH6D」がこれに該当します。45/45W
これで車検は受かりますがぱっぱりちょっと暗いかな。
国内ではつばの形がP45t-41ですと上記45wが上限のようですがドイツ製では 60/55wが存在します。
近々まとめてドイツから取り寄せますので必要な方がおられましたらご連絡下さいませ。
(誰もいない?)
@¥2,100で販売予定です。


部品取りからポン付したかったのですが、良く見るとステーがかなり歪んでいます。
部品取りは事故車?だったのかもしれません。

DVC00305.jpg

仕方が無いのでそれぞれの枠を外して交換します。
しかしです、この枠を止めているクリップがプラスチックでして、30年も前のものですから、取り外しの際に爪が折れてしまいます。外した事がある人はわかると思いますが・・・
このクリップ、探した事はありませんが恐らく部品単体で探すの無理そうです。
慎重に外しますが2本は×でした。でも6個のうち4つはOKでしたので大丈夫です。3つ使用し、ひとつは予備に。

バルブを交換していざ装着ですが・・・
何かが変?
バルブが斜めになってないかぃ?

DVC00304.jpg

取り付けは間違って無いし・・・
外して確認したら、もともと電球とツバ自体がオフセット構造になっていました。
表から覗くと真っ直ぐになってます。
イタリアンバイク7不思議の一つですね~。
理由が分かる方がおられましたらお知らせ頂ければ幸いです。


さてお次はガソリンコックの分解清掃です。
せっかくキャブを洗っても、ここに錆び砂鉄が残っていては意味がありませんので・・・

DVC00327.jpg

ついでにタンクも洗浄しておきます。
やはりどうしても底の方にゴミが溜まってしまいますので念のため。

お客様のご希望で「最低限の整備で大阪まで乗って帰れるように」との事ですので。
バッテリーは解体屋で中古良品をGet出来たのでこれを入れました。

だいたいこんな感じでしょうか。



来週はエンジン始動出来るかな?


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