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LOMAXの整備

一昨日、お休みでしたので、久々にLOMAXの整備を。
5ヶ月ぶりにエンジンに火を入れることとなりました。
5/26に3CCJのミーティングが河口湖で開催されるので、それに向けてと。

LOMAXとはシトローエン2CVをベースにしたイギリスの3輪のキットカーです。
本当はTRIKINGが欲しいのですが、これまたLOMAXより玉数が少なく、私には値段もちょっと手が出せない金額でした。
LOMAXはローコスト・マキシマムパフォーマンスの略だそうで、半無職の今の自分にぴったりです・・・

こんなやつです。


まずはプラグとコイルを新品にして、シフトリンケージのゴムをテフロンタイプにに交換。クイックシフターと言うらしい。たしかにフニャフニャからきっかりした感じになりました。
キャブクリーナーでキャブを洗浄し、近所を試走。
久々なのでなかなかエンジンが掛かりませんでしたが、30クランキングくらいで何とか始動。
走り出すもクラッチの切れがなんだか曖昧な感じ。
戻ってクラッチワイヤーの調整。
プラグを確認しようと外したら何だか変???
コピー ~ DVC00182
ネジの頭が欠けている???
いやいや違います。何だかネジが太くなってる???
なんだろうとしばし悩みましたがどうやら古いヘリサートがプラグにくっついて外れてしまったようです。とほほ・・・です。
近々対策をしないと。

エンジン周りをチェックするとオイル漏れとガソリンの匂いが・・・
各ホースのジョイント全てをまし締めしましたが、結構ゆるゆるでした・・・
ガソリンはどうやら機械式のガソリンポンプの不圧弁?の合わせ目から漏れているようです。ブラシで汚れを落とし、パーツクリーナーで清掃。乾いた頃を見て液体パッキンを厚塗りしました。
コピー ~ DVC00183
これで留まってくれると良いのだが。。。

そのあと、オイルクーラーを外し、奥にあるポイントのチェックです。
接点を磨き、ギャップを0.45にあわせ、点火時期の調整です。

圧縮上始点は左シリンダーの上にある穴に棒を突っ込んで、フライホイールの合わせ穴につっこみます。
ギアを4速にいれ、手で車を押しながら合わせます。
コピー ~ DVC00185
フライホイルが固定されたのを確認したら、ポイントのBOXの左右のネジを緩め、ボックスごと回転させ、ポイントが開き始めるところにあわせ固定します。
大分早かったので(汗)正規の位置に戻します。
コピー ~ DVC00184
なんと単純なんでしょう。これならタイミングライトはいりません。
あとは走りながら微調整です。

液体パッキンが乾かないので本日はここまで。

今後の課題
①アイドリングの不安定を解決(恐らく電気系統)
②エアクリーナーがパワーフィルターがついているので、メインジェットの変更が必要と思われます。
また、このPFがボディを貫通して上に出ていてかっこ悪いので薄型のフィルターをつけ、ボディの中に収め、穴を塞ぎたいと思っています。
③ガソリンポンプからのガソリン漏れ。
④イスのクッションが厚く、幌を付けると頭がつかえるのでイスをコブラタイプに変えたいと思ってます。
⑤エンジンをグッチのVツインに乗せ替え。
⑥リアタイヤ交換。
まだまだやることがいっぱいです・・・
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