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ここから、また、始まる。。。

「HARD TO HANDLE」立ち上げから約2年半、お世話になった、倉庫=製材所ですが、事情により引き払う事になりました。

いろいろと奔走しましたが、一応新しいガレージが決まりました。

ガレージと言えば聞こえは良い?ですが、悪く言えばお化け屋敷みたい???

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ご来店の方、あまりにもぼろい建物でびっくりするかもしれません。

これ、わざと狙ってますから、、、この感じ・・・

ガレージってもともと薄汚れた物置みたいな場所?というニュアンスの言葉だったのかな?と思うのですが、最近では新築の綺麗で立派な建物も同じガレージというくくりになってますよね~。

んで、今回の物件はなんと、元「鳥小屋」です。

製材所の次が鳥小屋ですからね、次はどうなってしまうのでしょうか??

相当な長屋です。
30mくらいあります・・・

真ん中がペンキ屋さんの倉庫
奥が大家さんの農機具置き場
手前が空いていた(養鶏の後はきのこの栽培をやっていた・・・)ので、ここを首尾よくゲット


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この感じ、まさしく田舎の由緒正しい「ガレージ」かも??

詰めればバイクが20台くらい入るかな?

大きさもちょうど良いかと。

雨漏れがちょっと心配。ダメなら直すしかないけれど。。。

家賃も格安のはずなので、やっぱり田舎に住んでいて良かったな~、と思います。

弊社の方針は、「経費は極力少なく」して「細く長く続ける」がモットーなので、良い物件が見つかりました。

これでしばらくは首がつながった思いです。

あ、ここは電気も水道もありません。トイレも無し。どうしよう。

ま、なんとかします。

4方に壁があって屋根があればもう十分です~。

とりあえずは内装の壁を塗るか、板を張るとか、何かちょっと工夫したいですね~。


ちゃんとした店舗を借りていたらとてもやっていけません。


車は入らないので車の置き場は「元鉄工所」跡地をまたまた家賃格安で確保しました。

田舎って最高ですね~!ww





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明日は書店でストバイを買いましょうね~www



なんと、私の個人所有のエルドが表紙になっているそうです・・・・

これは買わなければ・・・・

もちろん10冊くらい。

SB166-表紙-web-351x500

試乗車あります。 V850エルドラド&カルフォルニア・ストーン

IMG_7003.jpg



先日、全国ルマン会議&ループマン会議に行ってきました。

7年くらい前に自分用に初めて輸入したエルドラドを慌てて整備しました。

まずはタンクの錆び取りから・・・
購入した当時からUS人の好きなクリームのコーティング剤が塗ってあったのですが・・・
これってやっぱり完璧に施工するのがかなり難しくて、コーティングできていないところからやっぱり錆びが出てきちゃうんですよね~。

キャブのチャンバーを開けたらカラカラに乾いていて茶色い錆の砂がたまっていました。
燃料フィルターを潜り抜けた微粒の錆びです。

今回はトンネルの左右に穴をあけて、液体が満タンにできるように加工してからピカタンZで4日ほど寝かしつけました。
一応綺麗になったみたいです。

それからキャブを全分解してOH、標準戻し回転数とかあるようですが、もう20万キロも走った車両ですから、調整スクリューやボディ、スライドバルブ、ジェット類・・・すべてが減っているようです。
左右で調整すると戻し回転数は全然違います。ショック!ショック!です。
こういう時は初めからクリーナーを外して、目視で合わせた方が早いです・・・・
そこからまた微調整です。

前ブレーキの効きが悪いので、こちらも分解・清掃・調整です。
いくらか効きが良くなったけど・・・
ちょっとだけ、でした。
シュー自体が古いのかもしれません。なんだか滑っている感が大です・・・

あとは、エンジンオイル交換、シールド取り付け、キャリア取り付け。

バイクを押したら、左のグリップがすぽ~~んと外れて・・・・立ちごけしました。ショック!ショック!です。
あ~、自分のバイクで良かった・・・・
エンジンガードにちょっと傷がついただけで済みました。
サイドバックが地面にぶつかるところですが、ちょうどパーツクリーナーが挟まって助かりました。セーフセーフ。
グリップの抜け、怖いですね~。実はこの車両で納車日にも、走行中に外れた事があります。
あの時は本当に焦りました・・・
桑原桑原です。
ハンドルにビニテを2重に巻いてきつくして再度入れ込みましたが、今度はワイヤリングでもしてみようかな・・・
2度有ることは・・・考えたくないですね~。


ウィンカーの接触不良とスイッチの修理もありました・・・

タペットはちょっと音が出ているかな??、そのうち調整ですね~。

バッテリーも交換。

久々となると結構あります。
一年ぶりの火入れ&走行ですからね・・・・

もちっと乗ってあげようと思いましたね、さすがに。

結局、土曜日の14:00までかかってしまい、終わってそのまま準備して旅立ちました~。



こちらの車両は販売できませんが、試乗はできます。

公道での走行もOKです。


まだ、エルドに乗った事が無い方へ、良い機会だと思います。

ご遠慮なく、走ってみてください。


それから、2001年式カルフォルニアストーン(インジェクションです)の試乗車もありますので、新旧MOTOGUZZIの乗り比べなんかも出来ますので面白いと思いますよ~www


IMG_6811.jpg


ストーンは車検切れた後にカスタム予定ですが、現状で販売も可能です。
車検付で乗って帰れます。

カスタムは750S3レプリカっぽくしたいかなぁ?












誕生日にはGUZZIに乗ろう!

私事ではございますが、先月末に39回目の誕生日を迎えることが出来ました。

いままで、2回ほど死にそうになった事がありましたが、なんとかこれまで生きてこれました。

これからも不慮の事故等ないように、最後まで人生を全うしたいな~、と思っております・・・・


という事で誕生日くらいは何かプライベートな事をしよう♪、という事で、暫く(5年くらい?)眠ったままのジゴロを引っ張り出して整備しました。


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私がオールドGUZZIにはまるきっかけになったバイクです。

当時、1000Sに乗ってましたが、ヤフオクでたまたま見つけ、その怪しい気配に惚れ込んでしまい、GETしちゃいました。

横浜の幸福商会さんからの車両でした。
なんでも、今からですと30年くらい前になりますが、イタリアからドカティ等をコンテナ1台分仕入れたそうで、その中に紛れていた車両で、20年近く、倉庫の奥に眠ったいたそうです。

見れば見るほど不思議なスタイルのバイクです。
セミモノコックボディです。
リアサスはモノサスでクッションはゴムの筒です(笑)
フロントは倒立フォーク???
車重は78kg
年式は58年ですが、ちょうどロドーラ235と同じ年代になります。
一説にはロドーラがカルロ・グッチさんの最後の作品だと言われているようですが、このジゴロも時を同じくしての遺作ではないかと思われます。

ちなみに日本の現存は私が知る限り、3台で、一台はマックスフリッツの本店にあり、この一台とあと110cc(販売可能)を当方で所有しておりますので、その3台のみかと思います。
どなかた、他に生息情報ありましたらお知らせください。

目指すは「第1回・全国ジゴロ会議」です!?
まあ、それは無いにしても、「全国・シングルGUZZI会議」は今後行いたいですね~。




エンジンはすぐにかかったのですが、どうにも調子がいまいち・・・・
3分くらい走ると止まってしいます・・・・

え~、といろいろと検証しましたが。。。
メインのコックがOFF(といって完全にはオフにはならないのでエンジンはかかっちゃうぅ)
チョークのONとOFFが逆でした・・・

もう、5年ぶりとかだと忘れちゃうんですよね~。乗り方を。。。


そいでまぁ、気を取り直して

燃料コック清掃
キャブレターOH


DVC00336 (2)

DVC00337 (2)

キャブレターはデロルトのMAF18B1
フロート別体ですが、フロートとエアクリーナーが本体に直付になっていて小さくてコンパクトですがいかにも取って付けたような、時代を感じるキャブレターです。
とってもキュートでかわいい~

それからあっちとこっちをちょこちょこと
を行い、試乗しました。

今度は大丈夫でした。

すでに夕方になってしまったので、近所をちょこっと走っただけでした。
登りはさすがにつらいですが、平坦な道でしたら、ひらひらと気持ちよ~く走れます。
この手のバイクっててほんとに原動機がくっついた「自転車」ってやつで、コーナーを曲がる時の感覚がまさしく自転車そのもので、そこの辺のフィーリングがとっても楽しいんですね~。

今度こそは日帰りツーにチャレンジです。

旧車のイベントなんかにも行ってみたいですね~。


V50の整備その他



今日は先日戻ってきたV50の整備を・・・

週末のツーリングにこいつで行きたいので・・・



前オーナーさん曰く、プラグがかぶって片肺になるとのことです。
試しに試乗しましたが、最初は2気筒とも爆発しているのですが、やはり少し走ると片肺に・・・
ありがちなのは、冷えている時は火が飛んで、温まると火が飛ばないというコイルの劣化によるもの。

プラグは両方とも真っ黒・・・・
オイルの付着ではなく、ガスが濃い感じが。
オイル上がり、下がりではないようで取り急ぎは一安心です。

まずはキャブをOHしましたが、特に詰まり等はありませんでした。
気になるのはメインジェットのニードルが腐食してザラザラになっているところ。
ここが原因??
もしくは腐食によりジェットの穴が拡大しているのか?

火花は両方飛んでますが、左がたまに飛んでない感じが・・・
とりあえず、MONZAからコイルをもってきて仮組みして火花をチェックすると右と同じでいい感じの火花が出ました。

34.jpg

このコイル、やたら狭いところに押し込んであるので取り出すのが一苦労です・・・
日本電装のものですが、ヤマハGX250と同じものなので、今度、ヤマハに注文入れてみようと思います。

手前にFブレーキのマスター、上にはリザーバータンクが。
ブレーキからここまではワイヤーで持って来てます。
なぜ?
見た目で、ハンドル回りをすっきりさせたかったのでしょうか?



ん~、あとは、ガスが濃い原因は・・・エアクリの詰まりかな?
という事で、エアクリBOXを外しました・・・

しか~し、ここでびっくり・・・

ぬわぁ~んとと、エアクリーナーが入ってませんでした。

33.jpg



仕方がないので、部品取り車両からのストックからエアクリを持ってきて、エアーで掃除して取り付けました。

キャブのエアインテークのオニギリBOXも傷んでいたので、こいつも部品取りからのストックに交換。
裏に補修後が見られたので念の為、再度、ボンドで補修しておきます。

32.jpg


通常、エアクリが無いとガスが薄くなると思うのですが・・・

どうなんでしょ。

キャブのOHキットを組み込んで、再度トライしてみます。


あと、先日来たロドラのマフラーを純正に戻しました。
パーツリスト見て、面白い形のエキパイだな~と思っていましたが、実物もやっぱりそうでした。

35.jpg

たぶん、これって・・・エキパイ自体がマフラーの役目をするように絞って穴開けて、なんでしょうね。
その代わり、マフラー内部をシンプルな構造にして、軽量化を図ると・・・

実際にこのマフラー、持ってるのを忘れるくらい軽いです。
アルミのマフラーだと思いますが、重量はチタン並みに感じます。
GUZZIのノーマルは重いという定説を見事に覆してくれます。

ここまで工夫しているバイクってなかなか無いですよね~。




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